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星がキレイな夜だから

嵐とSexyZoneを中心に。宝塚も。可愛いは正義。

ふまけん。

嵐が好きでも、他グループを見ても、コンビ萌えはしてもシンメという概念が特に無かった私に飛び込んできたシンメふまけん。

ハマってからいろいろと調べたりブログやtwitter読ませてもらったりして、健人くんと風磨くんの関係も知ったり、その上で新規なりに思うことあったりしたけど、まぁもう8.25事件ですよね。その感想を聞かれたお互いのラジオでの声を聞いたり、そこから発売されるドル誌での健人くんの幸せそうな発言を見たり(私、月末に嬉しいことがあって翌月が来るのが待ち遠かったことも、次の日から目覚めがよくなったこともこれまで生きてきて一度もないしw)結構衝撃的と言っていいほど想像をこえる嬉しそうな姿に、純粋に、あぁ良かったね、健人くんがそんなに幸せならそりゃぁもう良かったね…ってなって。

そして少クラの観覧レポで風磨くんからのグータッチとか見て、もうなんだか凄い、ふまけんがふまけんに酔ってる気がする…とか思って。あ、少クラの「雪の降る日」は、本当に感動した!!あぁこれがシンメか!シンメなんだな!!と思わされた♬昔2人で歌ってる動画とか見てたけど、今現在の2人の歌声も合う…という言葉では言い表せられないけど、しみじみと感じた!

で、昨日のMステです。Summertime〜の背中合わせががっつり過ぎて頭がぶつかってそうなくらいだったし、そして最後のセリフで「そんな中島ァは昨日パーマをかけました」だとぉぉぉ?!?!そこで私は覚悟を感じた。風磨くんは本気だぞ。ふまけん需要を本人が一番活用しようとしてるのでは。そうしてでも売れようと思ってるのでは。と。

だって、今年の夏前の雑誌では否定的だったもん。それがいろいろ経て本当に今の関係になってるというのは信じたいし信じてるけど、こんなにも本人から供給されるなんてもう何かが発信されてるはずだもん。昨日、勝手にそう感じて、いいよ、その気持ちにノってくよ!!と思った。それに健人くんの表情が緩くて楽しそうで幸せそうだから、こちらも幸せだよって思うから。

こんな記事にするくらい、雑誌にもレポにもテレビにもふまけん反応してしまうんだけど、しょりけん不足になるし、ちびーず3人はこの上2人をどんな気持ちで見てるんだろうと思いを馳せるんだよ。ぶっちゃけ全く喋らない時期もあったという2人よ?きっとチーム内の空気にも直結するだろうし、勝利くん、聡くん、マリちゃんって本当にできた人たちだなぁと思ってます。私だったらやってられないわ!とか思うこともありそうだもん(爆)。でもそれを飛び越えて感情動かされるんだから、それがシンメ、それがふまけんなんだなぁと。

そうこうしてたら、"刹那ル"と"KenTeaTime"が繋がるなんてね\(^o^)/

Sexy Zone 5th Anniversary Best

やはりこれを語らずして年は越せない(早)!Sexy Zone 5th Anniversary Best!!

こんなにも少年から青年への過渡期を感じさせるCDってあるかしら?とゾクゾクするし感動もするBest盤♪ 声も変わるし歌い方も変わるし、順に聴くだけでこれでもかと成長を感じることが出来るなんてたまらん!!

5人で歌詞共作の「STAGE」。”赤い薔薇に誓う””回すんだよ!この手でこの地球(ほし)を”なんて本当にうまくて5人にしか歌えないし、あぁ誓ってくれるんだとか思って感慨深かった。リピートで聴いてたらそこから「Sexy Zone」が始まるんだからもうなんか滾る。

初回盤Aで、初めて見ることが出来たMVも多いのだけど、やっぱりトンチキなことしても輝いて見えるのがアイドルだよなぁと改めて感じるよね!セクゾンにはそこも忘れずにいて欲しい!と言いつつ、好きだわぁぁと思うのが「君にHITOMEBORE」というね…。曲もかなり好きってのが大きいと思う、うん。「好きなんだよ、マジで」最近ちょっと囁きver.になってるけど必死な感じのCDver.の方が好きです。あとDuバイの跳ねるような勝利くんの歌声も好きです。

そしてマリウス宅でのホームパーティー。これ、設定考えた人、ほんとありがとう!!やっぱりセク鬱期があるから見ててしんどいとこもあったり、マリちゃんそのアップル炭酸、年上から注いでいこうかとか、風磨くんマリちゃんの話を一度肯定してから話そうかとか、気になるとこもあるんだけど(細かいw)、一番年上の健人くんでさえ17歳というところからの5年を経て、いろいろいろいろあったけど、この5周年を迎えた時にこうして5人で強く纏まれて良かったなぁとしみじみ思った。

ちょっとしたトンチキ設定なのを見ても「これ斬新だったと思うんだよなー」って言ってたり、最後もきっとというか絶対ツラいこともあったはずなのに、明るく前向きな言葉しか発しない中島健人くんが好きだなーと思ったよ。これは週ジョンの1人ずつのインタでも思ったけど、健人くんの必要以上に語り過ぎない、でも素直な言葉で語ってくれるってのが、あぁ健人くんだな好きだなと思ったんだよね。Sexy Zoneって5人とも言葉が素直で真摯だなぁといつも読んでて思えるのが好き。

はい、これは忘れてはならない52分47秒!!3人体制のMVを見ていないと言った聡くんが(ここで「そこは見よ。そこは見てもらっていいかな」という風磨くんいいよね)やっぱり見てたと分かってからの、健人くん聡くんのほっぺをツンとしながらの「嘘つき」。なーにーーこーーーれーーーー!!!!!母性と包容力と可愛らしさと。ちょっとスンッとなる聡くんもかわいいしさ。見るたびに胸がギュッとなってニヤける。一人でも声が出る。チャプター付けたい。あと1時間過ぎの健人くんのダンスを巻き戻してまで4人ツッコミ笑って、「超恥ずかしいんだけど」って照れてるところもいいね。平和\(^o^)/もう語りたいとこ多くて纏まりがつかなくなった…。

とにかく、未来に向かって一つになるとこんなにも強いのか!とひしひし感じるSexy Zone。5人が見たい景色をこれからずっと5人で追い求めて、そしてたどり着きますように☆

SONGS

KinKi Kidsの「SONGS」を見た。

いわゆる私は「KinKi世代」で本人たちとも同年代であるので、思い入れがあるというか、しかもKinKiの歌は大好きだし、ドラマも見ていたし、剛さんがちょっとアイドルから離れていった時は大丈夫かな…と心配したし(大きなお世話)なので今までずっと、うっすらだけど動向把握というか…くらいには気になっているというか好き。そしてまぁ特に10代~20代前半の時の曲は否が応でも心が反応する。

そして「SONGS」。あえて2人別々のインタビューというのが面白かった!

別々なのにやっぱり基本同じようなことを言ってるんだよね。そりゃ20年、2人だけでやってきてないよね。”堂本”という珍しい名字の2人が出会ってそのままずっと2人なのだから本当に言葉にならない(語彙力…)。

曲も3曲。この曲だとツイッターで見た時は、もうドンピシャ過ぎて胸が苦しくなったもん(重)。

NHKさんは丁寧に見せてくれるから好きです。「硝子の少年」も「薔薇と太陽」もフルではなかったけど、あぁ短いーと思わせない丁寧なつくり。

(すっごい余談だけど〇ステさんも途中のながーーいVTRを少し短くすれば、もっと曲を長く歌えるんじゃ…聞けるんじゃ…と思って仕方ない)

そして「愛のかたまり」。初めて共作した曲だし、初めて聴いた時はもうアイドルじゃない、アーティストだとも感じてすごく好きなんだけど、事務所の後輩たちも好きな人も多いよねー、少クラとかでよく歌ってるよねーというのも感じていて正直大事に思われ過ぎじゃない?と思ってたこともあったけど、今回フルコーラス、そして間奏で出会った頃、若い頃の2人の映像が流れて、最後に「We are KinKi Kids」なんて流れたら、そんなことをチラッとでも思った自分を本当に恥ずかしく思ったね…。

そうだよ、それほど大切な曲なんだから、大事に思われて当然だよ!!そしてやっぱり素晴らしい曲だよ!!「最後の人に出逢えたよね」なんてきっと2人なんだよ。それを22歳頃に創って、今もこうして愛されてるし2人でいるんだから!!

この25分間、しあわせだったなぁ。その後の余韻まで、なかなか最近無かった感情が湧きあがりました。